設置する前に知っておこう~給湯器の取り付け方法~

	給湯器

給湯のためのメンテナンス

風呂

給湯器は調子が悪くなった時には、早めに修理するかメンテナンスを頼むことが必要です。そのまま使用し続けると、不調となる部品が増えて修理費用がかさむようになります。またメーカーの在庫部品が無くなれば、専門業者に依頼すれば直してもらえます。

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設置する前に知っておく事

給湯器

設置場所を工夫する

給湯器の取り付け場所は屋外の壁に取り付けるものや、屋外の地面に据え置きするもの、さらに屋内に設置するものやマンションなどのパイプスペースに設置するものなど多岐にわたっています。設置する場所が多く存在しているのは、住宅事情が各々異なっているためです。マンションなどでは据え置きで設置出来る場所は限られていますし、上層階では保守点検などを考えれば屋外に設置するのは困難なので、屋内設置型や、パイプスペース設置型が基本となります。一般的な戸建て住宅の場合には屋外に設置するタイプが多いですが、屋外の場合には室内では邪魔になるような給湯器も無理なく設置できるので、パワーの大きい大型の給湯器にする事も可能です。ただし、寒冷地では厳冬期に凍結の恐れがあるため、屋内式がいい場合もあります。取り付け場所も工夫することで、効率的に給湯器を使用することも出来ます。

号数に注意

給湯器を新たに取り付ける場合や、古くなった給湯器を新しいものに交換して取り付ける場合には、注意したいところがあります。それは給湯器の号数です。号数というのは給湯器に設定されている給湯能力を示す値で、号数が大きいほど一度に給湯できるお湯の量が増えます。一度に給湯できるお湯の量が多いという事は、同時に複数の場所でお湯を使うことが出来るという事ですので、家族などがいてお風呂と同時に食器洗いなども同時にできます。給湯器では10号から28号くらいまで号数がありますが、10号というのはスポット的に使用するものになります。一人暮らしで日常的に使用するのであれば16号程度でいいです。家族がいる場合には20号以上が基本になり、一般的な核家族の3〜4人暮らしであれば24号くらいがちょうどいいでしょう。

見直す事で生活が変わる

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滅多に替える事が無い給湯器ですが、今ある製品を見直す事で利用料金が安くなり性能もアップします。高齢者が多い東京ですが、電力の自由化に伴い家庭ごとに最適なプランを提案したり、ポイント制になる事が期待されています。

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急にお湯が出なくなったら

作業員

給湯器が故障して急にお湯が出てこなくなったらメーカーの問い合わせセンターに電話して業者に修理依頼します。給湯器の使用年数が耐用年数を超えていたら修理だけではなく交換することを考えましょう。交換の際は提示された交換費用が妥当であるか、必ず確認しましょう。

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